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【マンガ】「魔法先生ネギま!」のコミックス第38巻が発売! 作者の赤松健さん「一旦終了となります」「いずれ復活」

アニメ化、映画化、実写化などでもおなじみのマンガ「魔法先生ネギま!」のコミックス第38巻が発売に。
同作は、9年続いた連載がすでに終了済み。この38巻が最終巻となる。
なお、作者・赤松健さんは、『この38巻をもちまして、一旦終了となります。‥‥「一旦」というのは、またいずれ復活するであろうということを意味します』とコメントしている。

http://news.livedoor.com/article/detail/6569839/

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【書籍】街の本屋が危ない… 1日1店の割合で倒産― 待ち合わせや暇つぶしにも貴重だった巷の空間が虫の息

街の本屋が危ない。ネット社会の広がりと長引く不況を背景に本を購入するマインドが縮小。
調査会社の調べでは、1日に1店の割合で消えているという。待ち合わせや暇つぶしにも
貴重だった巷(ちまた)の空間が虫の息だ。

全国の書店数の推移
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/images/20120524/ecn1205241233008-p1.jpg

東京・新宿の大型書店「ジュンク堂新宿店」が3月に閉店した。

「入居していた『新宿三越アルコット店』が閉店したことに伴ったものですが、ジュンク堂は
テナントとして残ろうと(オーナー側と)交渉していました。でも、(賃料など)諸条件が折り
合わなかったようです」(流通アナリスト)

長引く不況で大手書店でさえ再編、撤退を強いられるなか、体力のない街の本屋は言わず
もがな。業界の環境はかなり厳しい。

書店調査会社のアルメディア(東京都豊島区)の調査によると、全国の書店数は5月1日現在、
1万4696店。昨年同月の1万5061店から365店が減った。
1日あたり1店が閉店した計算になる。

都道府県単位の増減では、大阪の56店減を筆頭に東京の48店減以下、マイナスだらけで
47都道府県中、42の自治体で店舗が縮小。増えたのは、大手書店などが出店した
長野(5店)と栃木(3店)の2県だけだった。

アルメディアでは「書店業界の全体的な売り上げが落ち込んでいる。なかでも資本力のない
小さな書店がかなり厳しい」と注目する。

民間信用調査機関の東京商工リサーチがまとめた「書店の倒産件数」を見ても苦戦は歴然とし、
2011年の倒産は計25件で、負債総額は35億300万円。10年は34件(同約34億円)、
09年も35件(同約43億円)と一定の水準で潰れていっている。

同リサーチでは「簡単にネットから情報が取れることや、新型古書店やマンガ喫茶など二次流通
市場の広がりも影響している。個人商店のようなところは、負債を抱える前に自分の代で店を
閉めて廃業する傾向も強い。正直、淘汰の歯止めがかからない」(情報部)。

消えゆく身近な“知”の宝庫。街もどんどん味気なくなっていく。

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120524/ecn1205241233008-n1.htm

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【アニメ】アニメ質問状 : 「坂道のアポロン」 青春時代の甘酸っぱさ、ほろ苦さを

 話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、ジャズの魅力に引かれた若者たちの青春を描いた「坂道のアポロン」です。
渡辺信一郎監督に作品の魅力を語ってもらいました。

 −−作品の概要と魅力は?

 時は1966年、九州の佐世保をモデルとした地方都市で、ジャズにあこがれる高校生たちが過ごすひとときの時間を、とても美しく、時にはせつなく描いた作品です。
原作マンガは今どき珍しいくらいの直球で、誰もが一度は通過する青春時代というものの甘酸っぱさ、ほろ苦さとかいうものを描いています。

 −−制作決定の経緯と、アニメにするときに心がけたことは?

 自分が話をもらうずっと前から、この作品のアニメ化の企画はあったけどなかなか進まなかったらしいですね。音楽に詳しい監督として自分にオファーが来たんですけど、
12秒ぐらい悩んだ末にやることにしました。何を悩んだかというと、自分はすごく音楽が好きなので、自分がやるなら音楽シーンは妥協を許さぬものにしたいというところですね。
とてもいい原作なので、アニメにするにあたってその素材の良さを最大限に生かすように調理しているつもりです。

 −−音楽担当が菅野よう子さんですが、どのタイミングで菅野さんの起用を考えたのでしょうか?

 この作品のオファーをもらって18秒後ぐらいに、音楽は彼女がいいんじゃないかと思いました。普通のBGMだけでなくて、
劇中でキャラクターがジャズを演奏するシーンも含め総合的にプロデュースしてくれてます。演奏シーンに関しては、松永貴史くん、石若駿くんという若手二人が、
キャラクターになりきって演奏してくれています。彼らの「楽器を使った演技」も見所ですよ。

 −−作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?

 音楽録りの時に、毎回アニメのスタッフでカメラを10何台も持ち込んで絵を描く参考に実写を撮影したんですが、自主制作映画を録ってるようで面白かったですね。

 −−今後の展開、読者へ一言お願いします。

今後の展開は、詳しくは話せないけど……。青春時代って楽しいことも多いけど、落ち込んだり苦い気持ちになることも多くて、この作品でもその両方を描いていくことになると思います。
そこに共感できる人も多いんじゃないかな。あと、マンガとかアニメが好きな人はもちろんですが、普段そういうものを見ないけど、音楽が好きだったり、
楽器を演奏したことがある人は、ぜひ見てほしいですね。

 監督 渡辺信一郎

http://mantan-web.jp/2012/05/19/20120519dog00m200004000c.html

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